デルメッド オンラインストア

ニュースリリース

  • 2010.05.28
    「プライバシーマーク」2回目の更新審査に合格しました。
    三省製薬株式会社は、2006年4月19日に「財団法人日本情報処理開発協会」から「プライバシーマーク」使用許諾事業者の認定を受け、プライバシーマークを使用しております。このたび、2度目のプライバシーマークの使用更新にあたり、書類審査の後、2010年3月12日に「財団法人くまもとテクノ産業財団 九州プライバシーマーク審査センター」の現地審査を受けました。その結果、2010年5月28日付けで更新審査に合格し、プライバシーマークの使用契約を更新いたしました。

    プライバシーマークは個人情報について適切な保護措置を講ずる体制が整備され、個人情報保護に関するJIS規格(JIS Q 15001:2006)に適合している事業者であることの証明です。今後とも個人情報の管理に細心の注意を払い、個人情報の保護に真摯に取り組んでまいります。
  • 2010.05.25
    デルメッドの2010年版カレンダーが第61回全国カレンダー展で入選いたしました。

    デルメッドの2010年版カレンダーが、第61回全国カレンダー展(主催:社団法人日本印刷産業連合会、株式会社日本印刷新聞社)にて入選いたしました。同展にはデザイン・実用性・印刷技術等の審査基準を満たした全国の企業カレンダー725点がエントリー、厳選な審査の結果、デルメッドのカレンダーが入選いたしました。

    今回入選したカレンダーはちぎり絵作家 春日公子さんによるカレンダーで、風を感じる四季折々の景色が展開されております。
  • 2009.11.27
    「電話応対コンクール」全国大会で優秀賞を受賞しました。
    (財)日本電信電話ユーザ協会主催の第48回「電話応対コンクール」全国大会が東京都港区のメルパルクホールで開催され、
    三省製薬のテレコミュニケーター「中村千景」が福岡県代表として出場いたしました。
    全国の総エントリー数10,510名から、各審査を経て、全国大会への出場者は57名。
    優勝1名・準優勝1名・優秀賞10名が表彰される全国大会での競技の結果、「優秀賞」という好成績を収めることができました。
  • 2009.10.09
    「電話応対コンクール」福岡県大会で優勝しました。
    (財)日本電信電話ユーザ協会主催の第10回「電話応対コンクール」において三省製薬のテレコミュニケーター3名が福岡県大会に出場いたしました。
    「電話応対コンクール」は、電話の応対をしながら、営業マインドも試される競技問題に取り組み、電話応対サービスの技能を競い合うものです。
    一次審査(テープ審査)を経て、二次審査の上位入賞者61名で行われた福岡県大会。
    競技の結果、以下の成績を収めることができました。

    中村千景「優勝」
    徳永真貴「敢闘賞」(5位)

    優勝した中村千景は、2009年11月27日(金)に東京で開催される「全国大会」 に福岡県代表として出場します。
  • 2008.12.22
    長崎国際大学薬学部にて非常勤講義を行いました。
    2008年12月8日/2008年12月22日 三省製薬が長崎国際大学薬学部の3年生に対して以下の内容にて香粧品学の非常勤講義を行いました。
    「美白剤の開発」:開発本部長 比嘉 良喬
    「香粧品と薬事」:開発本部  本野 正大
    今後の薬業界を支えていく未来の薬剤師達の役に少しでも立つことが出来れば幸いです。
  • 2008.11.18
    福岡県副知事 海老井悦子氏が三省製薬に来社されました。
    当社の子育て支援に対する取り組みに関心をもたれた福岡県副知事 海老井悦子氏が来社されました。子育て支援に対するあり方について話し合い、子育て応援宣言制度に登録する以前に保育所を設置している等、当社の取り組みに対し、お褒めの言葉を頂きました。実際に保育所も見学して頂きました。
  • 2008.11.02
    「御笠川・牛頸川(みかさがわ・うしくびがわ)フェスタ2008」に参加しました。

    福岡県大野城市が主催する、河川敷のゴミを拾いながら河川環境を見つめなおすクリーンウォーク「御笠川・牛頸川フェスタ2008」に参加しました。
  • 2008.10.20
    「子育て応援宣言制度」に登録しました。

    当社は2008年10月20日(月)福岡県より認定を受け、子育て応援宣言マークの使用を開始いたしました。「子育て応援宣言」とは、福岡県内に事務所等がある全ての企業・事業所を対象に、企業・事業所のトップが、男女従業員の仕事と子育ての両立を支援するために具体的に取り組む宣言です。
    ・子育て応援宣言制度
    http://www.pref.fukuoka.lg.jp/d10/kosodateouen-boshu.html
  • 2008.10.20
    鳥栖工場にて植樹祭を行いました。

    鳥栖工場にて「いのちを守るどんぐりの森(鎮守の森)」をつくる植樹を従事者・ご家族の方で行いました。世界中で「3000万本の樹を植えた男」として著名な宮脇昭教授の理論に基づき、その土地本来の潜在自然植生をよみがえらせるために適したアラカシ・イチイカシ・タブノキ・スダジ等を植樹しました。この「いのちを守るどんぐりの森」は少しだけですが、温暖化防止、ECO、地域貢献にもなる鳥栖工場のシンボルとなってくれるでしょう。
  • 2005.11.02
    コウジ酸クリームの安全性が再確認されました。
    2005年11月2日、コウジ酸配合製品の製造一時中止の指示が解除されました。
    (厚生労働省 平成17年度第2回薬事・食品衛生審議会 医薬品等安全対策部会において、コウジ酸を含有する医薬部外品等について、適正に使用される場合にあっては、安全性に特段の懸念はないものと考えられるとされたことから、製造を一時中止とする通知が廃止されました。平成17年11月2日付 薬食安発第1102003号 [PDF])
    製造一時中止の際、ご不安やご心配をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。
    私ども三省製薬が開発した美白成分「コウジ酸」は、1988年に医薬部外品の成分として当時の厚生省から承認を受け、私たちのスキンケアブランド・デルメッドの製品にも配合していました。しかし2003年3月、コウジ酸の発ガン性のうたがいが心配されるとの理由から、追加試験を実施し、結果が出るまでの間、製造をいったん見合わせるよう指示を受けました。その際、皆様に多大なご不安やご心配をおかけしましたこと、ご迷惑をおかけいたしましたことを改めておわび申し上げます。
    製造中止の指示は、あくまでも予防的措置ではありましたが、コウジ酸を再び世におくり出すためには、新しい研究はもちろん、過去の膨大な研究データの見直しが必要となり、時間も費用も要してしまいます。
    しかし、私たちにはコウジ酸クリームの安全性を明確にする責任がありました。
    実は私たちは研究開発とともに、皮膚科専門医のご協力のもと、コウジ酸クリームの肝斑や日光黒子の臨床試験を20年以上実施していました。シミや肝斑の治療で皮膚科を訪れる患者さん方は、そのお悩みが薄くなるにつれ、瞳が生き生きとし、笑顔が輝きはじめます。「コウジ酸クリームのおかげで、人生が変わりました」とさえおっしゃってくださった患者さんもいらっしゃいました。こういった方々や、デルメッドのコウジ酸クリームをご使用くださっていたお客様お一人お一人に対して、何年かかろうともコウジ酸の安全性を確固たるものとして実証することが企業としての誠実さだと考え、私たちは全社員一丸となってコウジ酸の研究を継続してまいりました。
    そしてこのたび、追加試験の結果が評価され、改めてコウジ酸クリームの安全性が認められ、コウジ酸は再び、私たちが開発した70種以上の有用成分の仲間入りを果たすこととなりました。
    「薬用化粧品を通じて、若々しく美しくありたいという人類の根源的欲求に応え、社会に貢献する」――これが私たち三省製薬の企業理念です。この理念を単なるかけ声ではなく、確かなかたちにしていくために、私たちはこれからも地道ですが着実な研究と製品づくりに励んでまいります。
    最後になりましたが、製造中止の指示を受けた際、励ましや応援の温かいお言葉をかけてくださった皆様方に心からお礼を申し上げます。
    本当にありがとうございました。

    2005年11月7日
    三省製薬株式会社
    代表取締役 陣内宏行


    ◎コウジ酸は、味噌やしょう油を製造するときに使われる麹菌を培養して作られる美白成分です。
     一人の研究者が、味噌やしょう油を作っている工場の方々の手が白く美しいという言い伝えをもとに、成分を分析してみたのがはじまりです。
    ◎医薬部外品とは、薬事法により、ある特定の目的に対して効能・効果が認められた有効成分を配合している薬用化粧品のことをいいます。
    ◎肝斑(かんはん)とは、頬・額・目のまわりなどに左右対称に発生する茶褐色のシミです。
    ◎日光黒子(にっこうこくし)とは、小指から親指大のだ円形をしたものが多く、頬あたりに発生します。
      一般的にシミでお悩みの方は、この日光黒子の場合が多いようです。