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三省製薬は、皆さまに支えられて創業60周年を迎えました

これからも、いつまでも肌悩みに応えつづけます

三省製薬株式会社 代表取締役社長 陣内宏行

三省製薬株式会社
代表取締役社長 陣内宏行

私たち三省製薬は、2020年3月31日に創業60周年を迎えることができました。これもひとえに皆さまのご支援の賜物と、心から感謝申し上げます。

三省製薬は1960年(昭和35年)、プラセンタエキスを配合したシミ治療の医薬品外用剤を開発することを目的とし、「いつまでも若々しく美しくありたいという、人類の根源的欲求に応え、社会に貢献する」を創業理念としてスタートしました。

その後、薬事法の改正によりプラセンタエキスを配合した外用剤は医薬部外品や化粧品に分類されることとなりましたが、商品づくりにおいて、お肌に有益な美容成分の開発を第一のプロセスとする製薬のメソッドでの研究開発メソッドを変えることなく事業を継続してまいりました。

唯一無二な研究開発スタイルである「よりよい成分、よりよい化粧品」に熱心に取り組むことで、日本の美白を創ったコウジ酸、育毛成分CTP、抗シワ成分セラムバイタルなど130種類以上の美容成分とそれを配合した数々の商品をお届けすることができました。

これからも「よりよい成分、よりよい化粧品」のバリューを高め、いつからでも、いつまでも、皆さまの肌悩みに応える「肌から、人生を美しく」デルメッドとして、お客さまの期待に応えるものづくりに努めてまいります。

創業60周年ロゴマークについて

三省製薬60周年ロゴマーク

60年の感謝と、100年企業に向け、美容成分の開発と社会貢献の融合調和の“道”を歩む想いを込めてデザインしました。ブルーが当社の原点である美容成分の開発を、グリーンが社会貢献活動を表しています。

「成分力」、「配合力」、「製剤力」を強みに、今後はサステナビリティ・エコ・エシカル・ダイバーシティの観点を加えたものづくりにも挑戦し、バリューチェーンの強化に努めてまいります。

三省製薬のあゆみ

明治20年に開業した「陣内三省堂薬局」。
戦後、製薬部門を独立させて誕生したのが現在の三省製薬株式会社です。医薬品で培った技術をもとに、成分開発・化粧品づくりに取り組んできました。

1960年

福岡県大牟田市で創業

1971年

福岡県大野城市に
本社および本社工場設立

1988年

国内初の「美白」化粧品発売

1993年

自社ブランド「デルメッド」
販売開始

1995年

佐賀県鳥栖市に佐賀工場設立

2019年

新ブランド「yameKAGUYA
(やめかぐや)」販売開始

2020年

中国・アジア進出

これからも
「よりよい成分、よりよい化粧品」
を追求し、
「いつまでも若々しく美しくありたい」
というお客さまの願いに
お応えできるよう
真摯に取り組んでまいります。