体重はあまり変わらないのに、頬が少しこけたり、逆にあごが丸みを帯びてきた…と輪郭の変化を感じたら、それはたるみの影響かもしれません。お肌のハリが失われ、さらにお顔の表情筋が衰えると、頬からあごまでの皮下脂肪がたれ下がり、フェイスラインがぼやけます。鏡を下向きにのぞくと、頬からあごのたるみが際立ち、5歳老けて見えるという説もあるほど。フェイスラインは、見た目の年齢印象を大きく左右してしまうのです。
笑ったり怒ったり、表情筋をよく使う目もとは、もともとシワができやすく年齢が感じられやすい場所です。それに加えてお顔全体がたるんでくると、もともと皮膚が薄い下まぶたは、涙袋がたるんで強調され、クマも目立ち、どんよりお疲れ印象が際立ちます。目尻も下がり気味になり、顔立ちまで変わって見えてしまいます。
頬がたるんで下がると、毛穴も下にひっぱられてゆるみ、縦長に流れるように広がります。通常の毛穴と違い、しずくのような形が特徴です。本来、冬は寒さで汗腺が引きしまるため、毛穴もあまり気にならないものですが、たるみ毛穴は季節を問わず目立つうえ、ファンデーションが毛穴に落ちて、余計に強調されるため厄介です。
お肌のハリを保つコラーゲン線維が、加齢によって減少・変性したり、コラーゲン同士をつないで弾力を保つエラスチンがダメージを受けると、お肌は支えを失い、たるみやシワが現れます。
トップ|商品カタログ|DERMEDについて|お客様のお声|成分からの「美白力」づくり|よくあるご質問|企業情報|サイトマップ| サイト利用規約| 個人情報保護方針|プライバシーマークについて
COPYRIGHT(C) SANSHO SEIYAKU CO.,LTD ALL RIGHTS RESERVED 美白のためのスキンケア化粧品通販|デルメッド