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トップ > 特集 > この秋はじめる、全方位ホワイトニング2011年9月公開
 

大人の肌色トラブルを集中ケア!この秋はじめる、全方位ホワイトニング 年齢とともに現れるさまざまな肌色トラブル。この秋、全方位ホワイトニングで、若々しい透明感を取り戻しましょう。

  • 大人の肌色トラブルを徹底解明!
  • 3つの集中美白アイテムをご紹介
  • お手入れQ&A

黄ぐすみ・シミ・キメの乱れ まずは大人の肌色トラブルを徹底解明!さまざまな原因が重なって起こる、大人の肌色トラブル。その中でも代表となる3つを、原因とともに徹底解明します!

1.黄ぐすみ 年齢とともに、明るさを失うお肌。それは、お肌の「糖化」の仕業でした。

若い頃と比べて、お肌が黄色く濁ったように感じることはありませんか?実は、肌色は年齢とともに、黄味が強く、暗くなる傾向にあります(右グラフ参照)。この「黄ぐすみ」の原因は「糖化」と呼ばれる現象で、お肌のタンパク質が糖と結合し、「AGEs(エージーイーズ)」という黄褐色の物質をつくり出すことで起こります。炊きたてのご飯が、時間とともに、白さややわらかさを失うことも糖化の一例。同様に、お肌も年齢とともに、黄色く硬く変質してしまうのです。 糖化の例

年齢とともに変化する肌色 年齢とともに肌色が暗くなり黄みが強くなる傾向があります。各年代ごとに平均的な肌色の女性の頬を測定。数値は両頬の平均値より算出。(当社調べ) 測定:2009年2月

黄ぐすみをケアするアイテムはコチラ

2.シミ(広いシミ・狭いシミ) 見た目年齢を左右するシミ。種類も原因もさまざまです。 

ひとつあるだけでも、お顔の印象をぐっと老けさせてしまう「シミ」。とくに大人のお肌に現れやすいのが、シミのもとメラニンが肌内部に蓄積してできるものです。代表的なものは4種類あり、メラニンがつくられる原因や、シミの状態などはさまざまですが、いずれも紫外線の影響で増強する傾向にあります。その中でも広がる範囲によって「広いシミ」と「狭いシミ」に分類できます。

肝斑(かんぱん)
頬・額・目のまわりなどに左右対称に広がる茶褐色のシミ。主に30代以上の女性に多く見られ、妊娠後や日焼け後に増強しやすくなります。
雀卵斑(じゃくらんはん、ソバカス)
主に顔や手に発生する米粒大の小さなシミ。遺伝性が強く、紫外線が強くなる時期に、数が増えたり、色調が濃くなることがあります。
日光黒子(にっこうこくし)
小指から親指大の楕円形をしたものが多く、頬のあたりに広い範囲で発生します。紫外線の影響によるもっとも一般的なシミです。
炎症後の色素沈着
日焼けやかぶれ、ニキビや虫さされなどの炎症後にできる大小さまざまなシミ。時間とともに薄くなりますが、日焼けで定着する場合もあります。

広いシミをケアするアイテムはコチラ

狭いシミをケアするアイテムはコチラ

3.キメの乱れ 乾燥によるキメの乱れに要注意。お肌がワントーン暗く見えてしまいます。

乾きやすい大人のお肌で注意したいのが、肌表面の潤い不足で起こる「キメの乱れ」によるくすみ。乾燥は、肌色にも影響を及ぼしていたのです。キメがきちんと整い、ふっくらとしたお肌は、光を透過して明るく見えますが、キメが乱れているお肌は、表面がゴワついて光を透過しにくくなり、どんよりと暗く見えてしまいます。

キメと肌色の比較

キメの乱れをケアするアイテムはコチラ

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