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美白のスキンケアDERMEDトップ > 特集 > 第16回 秋こそ、シミの集中ケア
 

特集 秋こそ、シミの集中ケア 大人のシミに届けたい デルメッドの「闘う美白」 夏のメラニンを抱えた秋肌のために、美白強化を。

お手入れの前に美白の知識ー1【シミの種類】 お手入れの前に美白の知識ー2【美白成分】 美白成分「コウジ酸」「プラセンタエキス」で集中ケア
お手入れの前に美白の知識ー2【美白成分】これが、「闘う美白」のちからです。 三省製薬から生まれた高品質の美白成分。

デルメッドの美白成分【1】コウジ酸デルメッドの美白成分【2】プラセンタエキス

デルメッドの 美白成分1 コウジ酸

【シミをつくる原因を幅広くケア】紫外線を浴びると、「メラノサイト」がシミのもとメラニンを生成します。 さらに、このメラニン生成を加速させるさまざまな原因が、肌内部で発生します。 美白成分コウジ酸は、シミをつくるこれらの原因に幅広く働きかけます。

コウジ酸の働き1

皮膚モデルで確認できました

イメージ:シミをつくる原因

コウジ酸の働き2

コウジ酸の働き3

コウジ酸の働き4

世界レベルで普及している独自の美白成分です。

私たち三省製薬が開発したコウジ酸は、日本酒や味噌など、古くから発酵食品の醸造に使用されている麹(コウジ菌)から生まれた美白成分です。開発当初よりコウジ酸に高い可能性を見いだした私たちは、皮膚科医の協力を得て効果を確認し、 そのちからの証明につとめました。そして13年の歳月をかけた検証のすえ、1988年、美白の有効成分として「医薬部外品」の承認を得たのです。コウジ酸はお肌に負担をかけずに、高い美白効果を発揮する有効成分として評価され、日本をはじめ、世界中に広く普及し、シミのお手入れに積極的に使われています。コウジ酸の開発開始から30数年。皮膚科学の分野で今なお活用されているのは、美白効果と安全性の高さからだと言えるでしょう。

シミの原因に幅広く働きかけるちからがあります。

高い美白効果をもたらすコウジ酸のいちばんの特長は、シミのもとであるメラニンをつくり出すメラノサイトに働きかけて、メラニンの生成を効果的に食い止めることです(上図1)。とくに、メラニン生成の初期段階で、メラニンをつくり出す酵素の働きを阻害するちからに優れ、これ以上、過剰なメラニンがつくられないよう抑えます。さらに、コウジ酸には、メラノサイトにメラニン生成の指示を出す「情報伝達物質」や、メラノサイトを刺激する「活性酸素」、紫外線による「炎症」を抑える働きが認められています(上図111)。 シミのきっかけとなる間接的な原因まで抑える、こうした幅広い働きかけが、シミを防いで明るいお肌へと導くコウジ酸の高い美白効果につながっているのです。

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デルメッドの美白成分2 プラセンタエキス

色素細胞でわかるメラニンの生成抑制

線維芽細胞の紫外線ダメージを軽減

美白ブームのきっかけとなった 高品質の美白成分です。

美白の有効成分として大変有名なプラセンタエキスですが、実は、日本で初めて、美白クリームに配合できる成分として開発に成功したのが、私たち三省製薬です。シミ部分に直接塗れる美白クリームは、確かな実力を備えた医薬品として、皮膚科で長く使用されてきました。 その後、薬事法の改正で医薬部外品へと位置づけを変えてからは、薬局や化粧品店などを通して、より多くのお客さまの手にわたるようになりました。こうしてプラセンタエキスは、美白ブームの火付け役として、広くその名が知られるようになったのです。

美白はもちろん、 美肌にも効果的なちからを持っています。

プラセンタエキスの美白効果は、コウジ酸同様、メラニン生成の初期段階に働きかけ、シミをつくらせないのが特長です(左上図参照)。しかし、そのちからは美白効果にとどまりません。すこやかなお肌に欠かせないアミノ酸などを豊富に含み、美肌にも効果的です。最新の研究では、コラーゲンなどをつくる「線維芽細胞」の紫外線ダメージを軽減する働きも確認されました(左下グラフ参照)。

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