お肌により自然な色つやを与えてくれるデルメッドのべイスメイク。大切なのは「つける量」と「のばす範囲」、そして「お肌へのなじませ」の3つ。これさえ押えれば、誰でもかんたんに美しい仕上がりを実現できます。さっそく、基本の使い方をマスターしましょう。
パール小粒1個分を手の甲に取り、両頬・額・鼻・あごの5ヶ所にのせます。両頬・額には広めに「面置き」して、鼻やあごは少なめにのせるのがポイントです。
ベイスはフェイスラインまで広げず、お顔の中心部分にだけのばします。指の腹でトントンと軽くたたきながらなじませ、最後に、両手でお顔を包み、しっかり密着させます。
やや大きめのパール粒1個分を手の甲に取り、両頬・額・あごの4ヶ所にのせます。頬は指の腹を使って広めに「面置き」し、額とあごはちょんちょんと「点置き」を。
スポンジの広い面でお顔の中心から外側にのばします。スポンジに残った分で鼻を仕上げ、首との境目をぼかします。シワ部分は指で溝を開き、ていねいになじませます。 ※スポンジを使わず、指でのばすこともできます。
お顔の印象を左右する頬をしっかりとカバーします。同じ色、またはピンクオークルを頬に少量ずつ重ねてお顔の中心に明るさを出し、立体感を演出します。
パウダーをパフにたっぷりと取り、手の甲で余分な粉をはたいてから、お顔に軽く押し当てます。お肌の表面がサラッとしたら、手の平でパウダーをしっかりお肌になじませます。