トップ 商品カタログ DERMEDについて お客様のお声 成分からの「美白力」づくり よくあるご質問 キャンペーン
トップ > 美白美人Q&A > 第6回 毛穴の黒ずみや汚れなど、夏は顔のくすみが気になります。2010年7月公開
 

皮膚科医 海老原 全先生に聞く 美白美人Q&A

慶應義塾大学病院 皮膚科 医学博士 海老原 全
慶應大学医学部卒、現在、同大学皮膚科専任講師。どんなお悩みにも耳を傾ける、ていねいな診察と治療指導に、患者さんからの信頼も厚い。
イメージ:海老原 全

毛穴の黒ずみや汚れなど、夏は顔のくすみが気になります。この季節は、毛穴の黒ずみの目立ちやお肌の汚れなどで、 何だか顔がくすんで見えます。洗い方が足りないのでしょうか。

洗顔は、夏のくすみのケアに大切ですが 洗い過ぎには注意が必要です。

ゴシゴシこすり洗いや、何度も続けて洗うことは、肌を傷つける原因に…。

顔がくすんだ印象に見える理由のひとつには、毛穴の黒ずみや汚れ、肌表面に残った古い角質などがあります。これらを毎日の洗顔できちんと落とすことは、肌あれを防ぎ、肌の透明感を守るためにとても大切です。しかし、汚れを落とそうとして、ゴシゴシ強くこすったり、何度も繰り返し洗うことは、逆に肌に負担をかけることになりますので避けてください。とくに、こすり洗いは、摩擦による刺激で肌が炎症を起こしてしまう場合があり、最近この炎症が色素沈着のきっかけとなるケースが報告されています。せっかくの洗顔がシミやくすみにつながっては意味がありません。洗顔ではあくまで肌をいたわりながら、やさしく汚れを落とすことが大切です。

肌状態に合わせたケアで、日焼け後のダメージを最小限に抑えましょう。

毎日の洗顔で、肌に負担をかけず、汚れだけを落とすには、クレンジングと洗顔料によるダブル洗顔がおすすめです。クレンジングには、メイクや日焼け止めなどの油性の汚れを、洗顔料には、汗や皮脂、古い角質などの肌の汚れを取り去る役割がそれぞれにあり(右図)、両方使うことで、肌をこすったり、回数を重ねなくても、スムーズに汚れを落とすことができます。クレンジングだけでは、肌にクレンジング剤が残ってしまいますし、洗顔料だけでは、メイクは落としきれませんので、メイクや日焼け止めを使用した日には、必ず両方使って洗顔をするよう心がけてください。夏の肌はとくに汚れがちですので、毎日のダブル洗顔で清潔に保ちましょう。くすみが改善されるだけでなく、スキンケア成分の浸透を高める効果も期待できます。

くれんジングと洗顔料の役割

イメージ

ページトップへ
特集 ビューティーレッスン エイジング美人道 きれいの温故知新
英国流 カントリーケーキ デルメッド ストーリー お手入れの効果を高めましょう。 ご使用順序 携帯から、スグにアクセス! デルメッド 携帯サイトはこちら

トップ商品カタログDERMEDについてお客様のお声成分からの「美白力」づくりよくあるご質問企業情報サイトマップ サイト利用規約
個人情報保護方針プライバシーマークについて

JDMAJCQA