トップ スキンケア化粧品通販 商品カタログ 本気の美白 DERMEDについて お客様のお声 成分からの「美白力」づくり よくあるご質問 キャンペーン
美白のスキンケアDERMEDトップ > 美白美人Q&A > きれいの皮膚学 第2回 お肌の乾燥と透明感の関係。
 

美しい素肌づくりは、正しい知識から きれいの皮膚学

【第2回】お肌の乾燥と透明感の関係。

美しい素肌づくりに役立つ知識を、皮膚科専門医の先生に教えていただきました。
今回は、冬ならではの乾燥と透明感の関係についてです。

冬になると、お肌の乾燥しやすい理由。
秋の終わりから冬にかけては、外気の乾燥はもちろん、室内の暖房による「エアコン乾燥」などでも、お肌がカサつきやすい時期ですね。
乾燥によって角質層の水分が減ると、肌の表面が乾いてめくれ、細かな隙間ができてしまいます。この隙間から肌内部の水分がさらに失われると、ひどいときには肌があれて粉をふいたり、炎症によるかゆみがでたり、すこやかなお肌が奪われてしまうのです。
お肌の乾燥がまねく、バリア機能の低下。
乾燥による肌トラブルには、お肌の「バリア機能の低下」も深く関わっています。バリア機能とは、紫外線や刺激などからお肌を守る機能のことで、潤いのバランスがよく、キメが整った角質層によって保たれています。しかし、お肌から潤いが奪われると、水分と油分のバランスが崩れてバリア機能が低下し、外からの刺激や異物が肌内部に侵入しやすくなり、肌細胞を傷つけてしまいます。そしてこの傷が、ときに炎症や肌あれなどの新たなトラブルの引き金となることがあるのです。つまりバリア機能の低下は、お肌のカサつきを悪化させるだけではなく、つねに肌悩みを抱えてしまう、刺激に敏感な肌状態をも生み出してしまうのです。
乾燥によって失われていく透明感。
こうしたお肌の乾燥が、実は透明感まで奪ってし まうことをご存知でしょうか。乾燥によって角質 層のキメが乱れ、水分が不足すると、お肌はく しゃっとしぼんだ状態になり、光の透過性が悪く、 暗くよどんで見えます。これは、寒天が水を含む と透き通り、乾燥していると、縮んで濁って見え るのと同じような現象です。
監修 海老原全先生 慶応義塾大学医学部皮膚科 専任講師
バリア機能が正常なとき   バリア機能が正常なとき
角質層の潤いが保たれ、キメがきちんと整っていると、刺激や異物からお肌を守ることができます。
バリア機能が低下したとき   バリア機能が低下したとき
乾燥によって角質層の潤いバランスが崩れ、キメが乱れると、刺激や異物が侵入しやすくなってしまいます。
  たっぷり水を含んだ寒天からできたゼリーは、プルプルと透き通っていますね。お肌 も角質層が水分で満たされると、キメが整い透明感がでます。
また、乾燥による炎症でも、お肌がくすんでしまうことが。これは、炎症が色素沈着の原因だけでなく、新陳代謝を早め、きちんと育つ前の肌細胞を角質層へ押し上げてしまうことに原因があります。不完全な細胞が肌表面に重なると、凸凹ができて光を乱反射するので、影ができてしまうのです。冬のくすみは、こうした原因が重なっていることが多いようです。
カサつきサインが出たら、保湿を強化。
乾燥のダメージを受けやすい秋冬は、お手入れも先手を打って、お肌の透明感を守っていきたいですね。大切なのは、お肌の「カサつきサイン」を見逃さないこと。まず、洗顔後すぐにお肌がつっぱるようになったら要注意。
お肌に必要な皮脂や水分が足りなくなっている証拠です。また、背中や手足のかゆみにも気をつけてください。本来、顔の皮膚は体に比べてバリア機能が高く、乾燥でかゆくなることはあまりありません。しかし、お顔と体の皮膚はつながっているので、背中や手足がかゆいときは、お顔も乾燥している可能性が。保湿ケアは一年を通して欠かせないお手入れですが、この時期はとくに「水分保持」に心がけ、木枯らしに負けない透明肌を守りましょう。
こんな“カサつきサインが出たら、保湿のお手入れを強化
ページトップへ
特集 ビューティーレッスン 美肌のお悩み解決塾 美と健康を巡る世界紀行
紅茶と楽しむ イギリスのお菓子 デルメッド ストーリー お手入れの効果を高めましょう。 ご使用順序 携帯から、スグにアクセス! デルメッド 携帯サイトはこちら

トップ商品カタログDERMEDについてお客様のお声成分からの「美白力」づくりよくあるご質問企業情報サイトマップ サイト利用規約
個人情報保護方針プライバシーマークについて

JDMAJCQA